Kairos

Sovereign AI Company

KairosAI

データ・判断・実行・計算の主権を、現場から取り戻す。

KairosAIは、Agentic AIと学習・実行ループ、そしてオンプレ計算基盤を一体で設計し、企業がAI能力を自分たちの管理境界の内側で育て続けるための会社です。

Vision

AIが社会の判断基盤になる時代に、主権は「どこに保存するか」だけでは決まらない。

何を観測し、どのデータを使い、どのモデルで判断し、誰の権限で実行し、どの更新を採用するのか。その連鎖を組織自身が継続的に決められることが、次の主権です。

Mission

主権的な学習・実行ループを、重点領域の現場に実装する。

KairosAIは、業務Agent、評価、Policy、監査、モデル更新、計算環境をひとつの設計対象として扱います。AIを外部サービスとして消費するのではなく、企業固有の判断能力として蓄積するために。

What We Stand For

守る対象は、データではなく判断の連鎖である。

01

Loop over tool

回答するAIではなく、観測、評価、実行、監査、更新が回り続ける基盤を作る。

02

Control over convenience

便利さだけでなく、権限、来歴、停止、rollbackを企業側が握れる設計を優先する。

03

Compute as sovereignty

機密データと判断ログを外へ出さず、必要な計算を管理境界の内側で動かす。

Sovereign Stack

三つの層を、並列ではなく支え合うスタックとして作る。

Top layer

Agentic AI systems

現場で使われ、結果を生むAI。

Middle layer

Foundation model development

判断と更新を支えるモデル能力。

Bottom layer

Compute infrastructure

主権的な稼働を支える計算基盤。

Contact

AIを、自社の判断能力として育てる。

KairosAI contact@kairosai.jp Tokyo, Japan